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	<title>【習慣化】タグの記事一覧｜ひとらぼ</title>
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	<description>仕事を、生活を、人生を整えよう</description>
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	<title>【習慣化】タグの記事一覧｜ひとらぼ</title>
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	<item>
		<title>バカバカしいほど超簡単！勉強、読書、運動が習慣化する科学と実践例</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ソティ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jul 2018 01:06:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<category><![CDATA[本・読書]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[習慣化]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>
		<category><![CDATA[習慣化の科学]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、人生を最適化していく上で「習慣作りが最強」って話を書きました。 ただこれだけだと「能書きたれてるだけじゃん」って思われそうで、それは不本意だなと。 なので今回は僕自身がどうやって習慣化に取り組み、どうやって成功した]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、人生を最適化していく上で「<a href="https://hitorism.com/smaller-habits-bigger-results">習慣作りが最強</a>」って話を書きました。</p>
<p>ただこれだけだと「<strong>能書きたれてるだけじゃん</strong>」って思われそうで、それは不本意だなと。</p>
<p>なので<span style="color: #3366ff;"><strong>今回は僕自身がどうやって習慣化に取り組み、どうやって成功したのかという話を書いていきます</strong></span>。</p>
<p>勉強、読書、そして運動を習慣化した具体的な例を見ていきましょう。</p>
<p>※習慣作りが最強、の詳細はこちらから</p>
<p>[getpost id=&#8221;216&#8243;]</p>
<h2>勉強</h2>
<p>まずは勉強から。<strong><span style="color: #3366ff;">勉強、しんどいですよね</span></strong>。</p>
<p>特に僕はガッツリ受験勉強をやったタイプじゃありませんでした。</p>
<p>「さて、勉強すっか！」と思ってからまず始めるのは漫画を開くこと。あるいはゲームのスイッチを押すこと。よくて部屋の片付け、みたいなダメ学生でした。。（今思うとセルフ・ハンディキャッピングが半端じゃない。。）</p>
<p>しかし、<strong><span style="color: #3366ff;">今では読書と合わせて最低一時間は学習の時間を取ることができています</span></strong>。</p>
<p>毎日一時間。つまり、習慣化できたわけです。</p>
<p>なぜセルフ・ハンディキャッピングまみれなダメ学生だった僕が勉強を習慣化できたのか？</p>
<p>答えは「<span class="sc_marker blue"><strong>小さな習慣を続けること</strong></span>」でした。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>僕がまず始めたのは「ノートを開くこと」</strong></span>。それだけ。</p>
<p>「ノートを開くって、勉強じゃないじゃん」って思うじゃないですか？　確かにノートを開くこと自体が勉強になるわけじゃありません。</p>
<p>でも僕はこのやり方で勉強が習慣になりました。</p>
<p>なぜかというと、まず<span style="color: #3366ff;"><strong>ノートを開くって行動自体は超簡単</strong></span>。机にノートを出しっぱにしておけば嫌でも目に入って開けますからね。</p>
<p>さらにいいのが、<span style="color: #3366ff;"><strong>ノートを開くことと勉強って連想できる</strong></span>からなんです。結びついているからなんです。</p>
<p>ノートを開いて「よし、漫画読もう」とか「さーて、ゲームしよう」なんて思わないじゃないですか？</p>
<p>ノートに向かうと自然と「何か書き留めてみようかな」とか「本でも読もうかな」って気持ちになってくるんです。</p>
<p>そしたら勝ち。ノートを開くだけで、勝ち。</p>
<p><span class="sc_marker blue"><strong>習慣化を実現する上で一番の敵は「スイッチを入れること」</strong></span>です。</p>
<p>最初の一歩が踏み出せない。始めれば進むのに、始められない。そんなジレンマを感じながら人は時間をムダにしてしまうんです。</p>
<p>だから<span style="color: #3366ff;"><strong>スイッチを入れるために「バカバカしいほど簡単なこと」を最初の一歩にする</strong></span>。</p>
<p>これができれば、たいてい勝てます。自分に勝つことができるんです。</p>
<h3>コツは時間や場所、行動と紐付けること</h3>
<img src="https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/phone-1052023_1280.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="alignnone size-full wp-image-227" srcset="https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/phone-1052023_1280.jpg 1280w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/phone-1052023_1280-300x225.jpg 300w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/phone-1052023_1280-768x576.jpg 768w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/phone-1052023_1280-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>スイッチを入れるための策として有効な手段も書いておきますね。</p>
<p>バカバカしいほど簡単な目標を設定するだけでも十分なんですが、「一日のどこかでやろう」って決め方だと結構「あー、忘れてた」「できなかった」ってなりがちになります。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">バカバカしいほど簡単な目標だったとしても習慣化していないうちは大変</span></strong>なんです。</p>
<p>なので<span class="sc_marker blue"><strong>有効なのがバカバカしいほど簡単なことを「場所や時間、行動と結びつけること」</strong></span>。</p>
<p>「朝7時にやる」や「机の上にあるノートが目に入ったらとりあえず開く」といった小さなルール作りですね。</p>
<p>何かを何かと結びつけると、人間って結構覚えちゃうものなんです。</p>
<p>例えば「スマートフォン」という単語を見たとき、多くの人は「電話」「LINE」「SNS」「ブログ」などなど、自分がよく使っている機能を思い浮かべるじゃないですか？</p>
<p>本来スマートフォンはスマートフォンであってスマートフォン以外の何物でもないですが、実際には僕らは別のイメージをスマートフォンに持っているんです。</p>
<p>それと同じで<span style="color: #3366ff;"><strong>「ノート＝勉強」と脳内変換されて、結果として「ノートを開く＝勉強のスイッチ」になる</strong></span>わけです。</p>
<p>いかに楽ちんにスイッチを押せるかがポイント。かつスイッチを押すタイミングを何かと紐付けることでスイッチを押せる機会を増やしていければ、習慣は積み重なっていくはずです。</p>
<h2>読書</h2>
<img src="https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/guy-2607153_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-225" srcset="https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/guy-2607153_1280.jpg 1280w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/guy-2607153_1280-300x200.jpg 300w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/guy-2607153_1280-768x512.jpg 768w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/guy-2607153_1280-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>読書の場合は2つありました。</p>
<p>一つは「<strong><span style="color: #3366ff;">朝、歯磨き後に本を開くこと</span></strong>」。</p>
<p>これもバカバカしいほど小さいこと＋時間や場所、行動と結びつけることを意識しました。</p>
<p>「朝、歯磨き後に本を開くこと」は朝起きて最初にやる行動と読書を紐づけた形になります。</p>
<p>朝起きて最初にやることの続きなので結びつけやすいし、忘れることはほぼありません（よっぽど寝坊しない限りはね）。</p>
<p>このとき、ページ数は決めませんでした。本を開けばそれでオッケー。開いてパタッと閉じてもOK。そんなルールでした。</p>
<p>しかし、人間は面白いものでなかなか行動に移せないくせに<span style="color: #3366ff;"><strong>「開いただけだともったいないから何ページか読もう」という気になってくる</strong></span>んです。</p>
<p>結果、開いてすぐにパタッと閉じた回数ってほぼありませんでした。寝坊して本当に時間がないときにルーティンとしてやるくらい。</p>
<p>それを積み重ねていくと、どんどん時間が伸びていきます。時間が伸びていくと、読書が楽しくなってもっと読みたくなります。</p>
<p>結果、<span style="color: #3366ff;"><strong>今では完全に習慣化することができています</strong></span>。</p>
<p>忙しい時でも最低30分、通常1時間は読書するのが僕の日課です。</p>
<p>また、通勤時間中も読書するチャンスなので「<span style="color: #3366ff;"><strong>家を出る前に本をカバンに入れること</strong></span>」を取り入れました。</p>
<p>家を出る前に本をカバンに入れる。これも直接的に読書とは関係ありません。</p>
<p>ですけど、やっぱりせっかくカバンに本を入れたのだから、読みたくなるんですよね。</p>
<p>読まないとただの重りにしかならないですからもったいないし。</p>
<p>そうやって通勤時間中の読書も習慣化できました。</p>
<h2>運動</h2>
<img src="https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/jogging-2343558_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-226" srcset="https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/jogging-2343558_1280.jpg 1280w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/jogging-2343558_1280-300x200.jpg 300w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/jogging-2343558_1280-768x512.jpg 768w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/07/jogging-2343558_1280-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>最後は運動です。</p>
<p>運動の場合は「<strong><span style="color: #3366ff;">ジャージに着替えること</span></strong>」をルールにしました。</p>
<p>これも運動ではないですよね笑。ただ単にジャージに着替えるだけ。それだけでした。</p>
<p>ですが、やっぱりもったいない症候群が出てくるんですよ。</p>
<p><strong>「せっかく着替えたんだからちょっと走ろうかな」</strong></p>
<p><strong>「まぁシンドイけど腕立てやるか」</strong></p>
<p>そんな気分になってくるんです。</p>
<p>実際、『<a href="https://amzn.to/2KNKrrz">小さな習慣</a>』の筆者スティーヴン・ガイズが運動を習慣化するために行ったのは「<strong><span style="color: #3366ff;">腕立て伏せ1回チャレンジ</span></strong>」でした。1回！　たったの1回ですよ！</p>
<p>このチャレンジを続けた結果、<span style="color: #3366ff;"><strong>なんと1回の腕立て伏せが30分の筋トレに進化したんだそうです</strong></span>。</p>
<p>自分に置き換えても全く同じで、僕の場合は最初腕立て伏せ1回ですらありませんでした。「（運動を連想させる）服に着替える」。ただそれだけでした。</p>
<p>しかし、<span style="color: #3366ff;"><strong>続けていくとスイッチ化してどんどん進化していく</strong></span>。</p>
<p>今では以下のどちらかを必ずやることが習慣化しています。</p>
<p><strong>・HIIT（100m全力ダッシュ&amp;1分の休憩×8セット）</strong></p>
<p><strong>・腕立て伏せ、腹筋、スクワット×各50回</strong></p>
<p>全く運動の習慣がなかった人間でも、ここまでできるようになるんです。</p>
<p>繰り返しになりますが、<span class="sc_marker blue"><strong>習慣化のポイントは最初の一歩を踏み出せるかどうか</strong></span>。</p>
<p>最初の一歩を踏み出すために「努力」だとか「モチベーション」といった感情は必要ありません。</p>
<p>むしろ、<span style="color: #3366ff;"><strong>感情を排除することが習慣化への第一歩</strong></span>。感情に左右されないほど小さな「バカバカしいほど簡単なこと」を設定することが最良の一歩になるわけです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがだったでしょうか？　まとめると、習慣化のために必要なのは……</p>
<p><strong>・小さな習慣を続けること</strong></p>
<p><strong>・最初の一歩はバカバカしいほど簡単なことにする</strong></p>
<p><strong>・最初の一歩を時間や場所、行動と紐付けられれば最高</strong></p>
<p><strong>・感情（めんどくさい、やる気出ない）に左右されないほど簡単な第一歩が習慣化への最高のスイッチになる</strong></p>
<p>ということですね。</p>
<p>これができれば大抵のことは習慣化できます。なにか一つでも習慣化できれば自信がつきますから別のことも習慣化しやすくなります。</p>
<p>まずはノートを開くところから。まずは本を開くところから。まずはジャージに着替えるところから。</p>
<p>そんな<strong><span style="color: #3366ff;">バカバカしいほど小さな一歩があなたの人生を前に進めてくれるかもしれませんよ？</span></strong></p>
<p>バカバカしいほど小さな一歩、踏み出すかどうかはアナタ次第です。</p>
<p>[getpost id=&#8221;216&#8243;]</p>
<h2>参考文献</h2>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4478065772/sotian1/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41zWnQerCoL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4478065772/sotian1/" target="_blank" rel="noopener">小さな習慣</a></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" rel="nofollow noopener" target="_blank">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">スティーヴン・ガイズ ダイヤモンド社 2017-04-27</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkamazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4478065772/sotian1/" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B072B8S2YN/sotian1/" target="_blank" rel="noopener">Kindle</a></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16bb8ad9.043829df.16bb8ada.9786c45a/yomereba_main_201807051005527451?pc=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F13404138%2F%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックス</a></div>
<div class="shoplinkrakukobo"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/16bb8ad9.043829df.16bb8ada.9786c45a/yomereba_main_201807051005527451?pc=https%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frk%2F1bb7bee70aa5336a888de79b1605b000%3Fscid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fev%2Fbook%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天kobo</a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>2018年に今さらアップルウォッチ購入！悩んでる人に送る僕が買ったワケ</title>
		<link>https://hitorism.com/apple-watch-series</link>
					<comments>https://hitorism.com/apple-watch-series#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ソティ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 17:25:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[アップルウォッチ]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>
		<category><![CDATA[スマートウォッチ]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[習慣化]]></category>
		<category><![CDATA[スケジュール化]]></category>
		<category><![CDATA[シングルタスク]]></category>
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					<description><![CDATA[超絶いまさらですが、アップルウォッチを購入しました！ いま、2018年6月。 アップルウォッチが登場したのは2015年4月24日。 3年以上遅れてこの手に来ました。 正直「今さら買うのもなぁ」なんて思いましたし、そう感じ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #3366ff;"><strong>超絶いまさらですが、アップルウォッチを購入しました！</strong></span></p>
<p>いま、2018年6月。</p>
<p>アップルウォッチが登場したのは2015年4月24日。</p>
<p>3年以上遅れてこの手に来ました。</p>
<p>正直「<strong>今さら買うのもなぁ</strong>」なんて思いましたし、そう感じている人も多いんじゃないかと思います。</p>
<p>でも、使いはじめてまだ1日ですが「<strong>あれ、これ、買ってよかったんじゃね？</strong>」と思い始めてます。</p>
<p>自分に思い聞かせているわけじゃないですよ？笑</p>
<p>新しいもの（すでに古いけどな）が手に入って浮かれているわけでもないです。</p>
<p>使ってて、<span style="color: #3366ff;"><strong>素直に「あ、いいかも」と思う瞬間がある</strong></span>んです。</p>
<p>今回は、僕と同じように「今さらアップルウォッチなんて」とか「スマートウォッチって使い勝手いいの？スマホで十分っしょ」って思っているあなたに、僕がアップルウォッチを購入するに至った理由と使ってみて体感したことを書いていきます。</p>
<h2>なぜアップルウォッチを買ったのか？</h2>
<p>そもそもなんで今さらアップルウォッチなのかというと、</p>
<p><strong><span style="font-size: 24pt;">時間管理をしたい！</span></strong></p>
<p>というのが一番の理由でした。</p>
<p>人生を最適化していく上で時間と向き合うことは避けられないじゃないですか？</p>
<p>今までは紙に書いてスケジュール化したり、スマホのリマインダーを使ったりして管理していました。</p>
<p>が、<span style="color: #3366ff;"><strong>毎日紙に書くのは結構大変</strong></span>。</p>
<p>また、<span style="color: #3366ff;"><strong>スマホで時間を管理すると「スマホに触る習慣」ができてしまう</strong></span>というネックがありました。（スマホが目に入ると集中力が落ちる、という研究（※1）も。スマホだとなんでも出来すぎちゃいますからね）</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">そこで思いついたのが、スマートウォッチ</span></strong>でした。</p>
<p>スマートウォッチなら（ある程度習慣化されたスケジュールなら）一度登録すればいじらなくていい。</p>
<p>スマートウォッチならスマホに触る習慣ができない。</p>
<p>スマートウォッチに触る習慣はできるけど、スマホに比べてできることが限られているから「気づいたら一時間経ってた、オワタ。。」みたいなことにはならない。</p>
<p>ってことで、「<strong>スマートウォッチ買えば解決するんじゃね？</strong>」となったわけです。</p>
<h2>正直「今さら感」に悩んだよ</h2>
<p>ただ「<strong>今さらスマートウォッチかよ</strong>」は正直悩みました。</p>
<p>自分の周りでしている人がそこまでいないですし、超普及してるってイメージもない。</p>
<p>「みんながやってないってことは微妙なのかも？」と感じました。</p>
<p>何より「今さら買ったんかいー」って思われるのも、なんかしゃくだなーって笑。</p>
<p>ただ、発想を転換しました。</p>
<p>「まだみんな気づいてないんじゃね？」「みんな同じように考えて、使うのためらってるんじゃね？」と。</p>
<p>もしそうならば「みんなが使ってないから使わない」は買わない理由にはなりませんよね？　むしろ、<span style="color: #3366ff;"><strong>超優れてるのにみんな使ってないとしたら自分にとってすっごいチャンス</strong></span>。</p>
<p>そう考えると「今さら」という思いは自然とどこかにいなくなりました。</p>
<h2>本当に必要なの……？な話</h2>
<p>これも当初は悩みましたね。</p>
<p>スマホでできることってめちゃくちゃ多いじゃないですか？　だから正直、<span style="color: #3366ff;"><strong>スマホに比べて機能性で劣るスマートウォッチが必要だとは思えませんでした</strong></span>。</p>
<p>しかも機能性で劣るのにお値段税込み4万円からって</p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong>「たっかっっ！」</strong></span></p>
<p>ですよ。今まで必要性をあまり感じてこなかったのも、この感覚が大きかったですね。</p>
<p>ただ、ここでも発想を転換してみました。</p>
<p>「<span style="color: #3366ff;"><strong>スマホって何でもできる。逆に考えると、なんでもできすぎるがゆえに良くないこともある</strong></span>」と。</p>
<p>例えば「スマホでなんでもできる」は「永遠とスマホを触り続けられる」に繋がります。そうすると、自分の時間がどんどん奪われていく。</p>
<p>実際、スマホを触る時間と学校の成績に相関関係があるとか、高所得者ほどSNSをチェックする回数が少ないっていうのは色々な統計で出ています。例えばこれ。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-191" src="https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/06/h29gakusyuiyoku.jpg" alt="" width="1200" height="1250" srcset="https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/06/h29gakusyuiyoku.jpg 1200w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/06/h29gakusyuiyoku-288x300.jpg 288w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/06/h29gakusyuiyoku-768x800.jpg 768w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/06/h29gakusyuiyoku-983x1024.jpg 983w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" />
<p>引用：<a href="http://www.city.sendai.jp/manabi/kurashi/manabu/kyoiku/inkai/kanren/kyoiku/documents/h29gakusyuiyoku.pdf">学習意欲の科学的研究に関するプロジェクト</a></p>
<p>この研究は学生を対象としたものですが、大人に関しても同じでしょう。</p>
<p>四六時中スマホを見てネットニュースやSNSをチェックしていれば脳の報酬系が刺激されて永遠とやり続けてしまいますが、あとに残るものってほとんどないじゃないですか？</p>
<p><strong>一週間前にスマホで見ていたニュースの内容、覚えてますか？</strong></p>
<p><strong>反対に、一週間前に読んだ本の内容、覚えてますか？</strong></p>
<p>僕の場合、前者は全く覚えてませんが、後者は覚えています。（ちなみにイケハヤさんの『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4046027363/sotian1/">武器としての書く技術</a>』です。こちらもいまさら感……笑）</p>
<p>となると、スマホを触る時間は習慣化したくない。</p>
<p>って考えていくうちに、ある答えが思い浮かんだんです。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">スマートウォッチはスマホの使用を制限する効果がある</span></strong></p>
<p>と。スマホを触る回数を削れて、かつ時間の管理が効率的にできる。「それこそスマートウォッチなんじゃね？」と。</p>
<p>そう考えると、買う意味があるように思えてきました。<span style="color: #3366ff;"><strong>むしろ、買わない理由がないように思えてきた</strong></span>わけです。</p>
<h2>アップルウォッチ、買ってみた！</h2>
<p>ってことでアップルウォッチ、買ってみました！</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-192" src="https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/06/スライス-1.jpg" alt="" width="1197" height="848" srcset="https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/06/スライス-1.jpg 1197w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/06/スライス-1-300x213.jpg 300w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/06/スライス-1-768x544.jpg 768w, https://hitorism.com/wp-content/uploads/2018/06/スライス-1-1024x725.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1197px) 100vw, 1197px" />
<p>どう？　いいでしょ？（今さら）</p>
<p>どのモデルにしようか迷いましたが、僕の場合は……</p>
<p><strong>・機能性重視</strong><br />
<strong>→ステンレスとアルミニウムに機能的な差はない＝アルミニウム</strong></p>
<p><strong>・大手キャリアと契約していない</strong><br />
<strong>→セルラー機能を使えない＝GPSモデル</strong></p>
<p><strong>・文字盤の大きさ</strong><br />
<strong>→機能的な差はない。好み＝42ミリ</strong></p>
<p>って感じで選びました。</p>
<h2>アップルウォッチに期待していること</h2>
<p>改めてアップルウォッチに期待していることをまとめておきます。</p>
<p><strong>・時間管理のガジェット</strong><br />
<strong>・タスク管理のガジェット</strong><br />
<strong>＝習慣化のガジェット</strong></p>
<p><strong>・おまけで体調管理のガジェット</strong></p>
<p>って感じです。これを使ってしっかりスケジュール通りの一日を送ったり、時間を計測して仕事の効率化を図ったりするのが楽しみ。</p>
<p>ポモドーロ・テクニックだったり、瞑想の時間を定期的に作ったりしていきたいと思ってます。</p>
<h2>アップルウォッチで使わないほうがいい機能</h2>
<p>一方、僕的に<span style="color: #3366ff;"><strong>アップルウォッチで使わないほうがいいと思う機能はコレ</strong></span>。</p>
<p><strong>・SNSのチェック</strong><br />
<strong>・メールのチェック</strong><br />
<strong>・通知機能</strong></p>
<p>スマートウォッチの最大の利点といえる機能ですが、僕はあまりオススメしないし、使わないほうがいいと思います。</p>
<p>というのも、<span style="color: #3366ff;"><strong>しょっちゅうSNSやメールをチェックしていると集中力が細切れになってしまいます</strong></span>。</p>
<p>集中力が細切れになると、効率が下がる。結果、生産性が落ちてしまうんです。</p>
<p>僕の場合、スマホに関しても通知機能は全部切ってあります。そのほうが集中できて生産性上がりますからね。</p>
<p>だって、めっちゃ原稿が進んでて脳から文字が溢れ出してるときにどうでもいい通知が来たら嫌じゃないですか？　その時のストレスといったら半端じゃない。</p>
<p>一度集中力が途切れると、もとに戻るまで15分以上かかるって研究もあります。</p>
<p>一つのことに集中したなら、終わるまで他のことをシャットアウトしたほうがいい。</p>
<p>シングルタスクで一直線が人生最大かの基本です。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>シングルタスクを邪魔するような機能は、使わないほうがいいと思います〜</strong></span>。</p>
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<h2>経過観察していくよ！</h2>
<p>で、実際に設定してみたんですが、<strong><span style="color: #3366ff;">なかなか良さげ</span></strong>。</p>
<p>スケジュール管理に関してはもう少し研究が必要そうですが、結構時間通りに動けています。</p>
<p>何よりいちいちスマホを見るストレスがない。これ、最高。</p>
<p>さらに期待していなかった部分でも発見がありました。</p>
<p>普段、HIITを行うときはスマホのストップウォッチを使っていたんですが、アップルウォッチになったことで簡単に測れるようになりました。同時に心拍数も見られますしね。</p>
<p>あとはHUEと連動させて簡単に照明の管理ができるようになりました。</p>
<p>また使っていって経過を報告できればと思いますが、初速はなかなかいい感じですよ〜。</p>
<h2>参考文献</h2>
<p>※1　スマホを触ると集中力が落ちる、という研究</p>
<p><a href="https://www.journals.uchicago.edu/doi/abs/10.1086/691462">Brain Drain: The Mere Presence of One’s Own Smartphone Reduces Available Cognitive Capacity</a></p>
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