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投資を始めるきっかけって?30代子持ち男子が人生100年問題を考えた結果

結論。投資を始めることにしました

現在30代前半。今始めるのがベストだし、始めない理由がないなって考えに至りました。

同じように考えている方……特に同年代で同じような考えを持っている方も多いのではないでしょうか? 中にはまだ迷っている方もいるでしょうね。

そこで今回は自分が投資を始めようと思ったきっかけを書き記しておきたいと思います。

投資を始めようと思ったきっかけ

10代はとにかく夢を見る。

20代はとにかくがむしゃらに生きる。

そして30代になると、ちょっと世の中が見えてくる。リアルな将来のことを考え始める。

そんな人、多いのではないでしょうか? 僕はまんまそうでした。

10代の頃は夢(ライター、編集者)に向かっていきて、20代はホントに働きました。今はもうがむしゃらに働くことが推奨される時代ではないし、今考えるとなんて非効率な生き方をしてたんだって感じですけど、それでも割と頑張って生きてきて得られたものもありました。

で、30代。ちょっと周りが見えてきて、先のことを考え始めました。リアルな現実のことを

そして色々考えた結果、「投資をしていくことがベストだな」と考えるようになりました。

おそらく、僕と同じような年齢で投資に興味を持っている方も多いハズ。

そこで、ここからは投資を始めようと思ったきっかけと、始めるべきだと考えるようになった理由を書いていきますね。参考になることもあるかもしれません。

将来への不安

一番大きかったのは将来への漠然とした不安でした。

今はそれなりに充実しているけれど、未来永劫この時間が続くとは限らないじゃないですか? いつか終わりが来るし、自分の仕事が時代にそぐわなくなる瞬間が訪れるかもしれない。

そうなるかもしれないし、そうならないかもしれません。

でも何事も「起こるかもしれない」と準備して心構えをしていくことが大事。じゃないといざ起こったときにあたふたしてしまいますからね。

そんなわけで、最初のきっかけは誰でも持ってるであろう将来への不安でした。特に30代になるとある程度周りが見えてきますからねぇ。

で、将来への漠然とした不安が何なのかと分解していくと、以下のようなことが思い浮かびました。

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人生100年時代をどう生ききる?

どんどん平均寿命が伸びていて、今の30代は人生100年時代に突入すると言われています。

厚生労働省が高校生へ向けて作成した資料にも、「95歳くらいまで生きる前提で老後の生活設計をしたほうがいいかも」「(65歳から)95歳までの30年間生きるとすれば、『360万円×5+260万円×25』8300万円も必要となってくる」といった記述があります。

100歳で計算すると9600万円。約1億円が必要なんです。(※実際には国民年金があるので純粋な資産で1億円が必要なわけじゃありませんが、まぁ年金はないと思って計画立てたほうが懸命なので)

1億円って、まあまあな額じゃないですか?苦笑。

ヤバイな、と。

20年後も仕事があるとは限らない

しかもこれからの時代、AIが進化していって既存の仕事がなくなる可能性があるじゃないですか?

同時に新しい仕事が生まれるわけですが、新しい仕事に適応するのって若い子のほうが圧倒的に早い。ITリテラシーも高い。

パソコンやスマホにしたってそう。一昔前まで終身雇用制が当たり前だったので、キーボードを人差し指で押すようなおじいちゃんも会社に残れていました。が、これからの時代、それは無理。

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どんどん仕事がなくなっていくとしたら、

・なくならない仕事ができるスキルを身につける

・仕事がなくなっても生きていける体制を整える

このどちらかである必要があるな、と。

じゃあどちらを選ぶべきなのかというと……「どっちもできるように備えておくのが吉」って話になるわけです。

子どもの将来は大切って話

そして何より子どもです。

極端な話、自分はどうなってもいいですが、子どもには幸せでいてほしい。子どもには無条件に幸せである権利があると思うんですよね。

その権利を守ってあげたい。親として。

子どもにとっての幸せって色々あるし、必ずしもお金が関わってくるわけじゃありません。

お金で幸せは買えませんから。

ただ、お金で幸せは変えませんけど、お金がなくて失うものはたくさんあります

特に機会損失は致命的になりかねない。チャンスが目の前にあるのにお金がないから諦めるしかないってなるのはどうしても避けたい。

そう考え、「なるべく早く対策をしておくことにこしたことはない!」となりました。

日本人は貯金好き過ぎ?貯金意味ある?

また以前から「日本人は貯金しすぎ」「貯金好き過ぎ」という話を耳にしていたことも動機の一つになりました。

世界的に見て、日本人の貯蓄額は多いと言われています。

ただし、世界中の人たちが貯蓄をしていないわけではありません。

海外の方々は数カ月分の生活費以上は貯金せず、余ったお金は投資に回しているのです。

日本銀行調査統計局の『資産循環の日米欧比較(2017年)』を見ると、日本人の金融資産における現金・預金の割合は51.5%とダントツで高いことがわかります。

日本人は「投資」と聞くと「危ない」とか「リスクがある」ってイメージを持ってしまうと思うんです(僕もそうでした)が、世界的に見たら投資はごくごく普通に行われているんです。

昔は銀行に預けておけば利息が付きましたから、それでよかった。

でも今のゼロ金利時代に銀行に預けておくメリットってほぼないんですよね。

だったら寝ているお金たちを経済に参加させて複利の魔法の恩恵に預かるほうが合理的だろうと考えるようになりました。


まとめ

いかがだったでしょうか?

同じような考えを持っている方も少なからずいるのではないでしょうか。

ということで、これから投資の話もしていきたいと思っています。実際の運用例を載せて報告するような形にしていければいいですねー。

おすすめ・参考文献・Special Thanks

メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

年間5000本の論文を読む鈴木佑さんのブログ『パレオな男』

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ソティ
元ブラック企業務めの社畜( ー`дー´)キリッ。長時間労働&低収入&幸福度底辺から抜け出し、変身しました!【労働】一日15時間の社畜→一日6時間以下 【睡眠】一日3時間→7.5時間以上 【ダイエット】MAX72キロ→今59キロ。自分を変えたくても変えられない人へ、変身できる方法を発信していきます(*^^*)