こんにちは。ソティ(@soty_hitorism = Twitter│Instagram)です。
今回は「時間泥棒を撃退する方法」がテーマです。
そんなあなたにオススメの記事になります。
あなたの周りにもいませんか? 人の時間を平気で奪う人。
・仕事で集中しているときにどうでもいい雑談を振ってくる人
・やたらと飲み会やイベントへの参加を促してくる人
・LINEやSNSで生産性のない連絡をしてくる人。それだけならいいですが、返事しないと怒る人
こんな人です。おそらくどんなコミュニティや会社にもいますよね。
そしてどんなところにもいるからこそ、撃退方法を知っておく必要があります。
僕らの時間を守るために、時間泥棒の倒し方をこっそり書き記しておきますね。
目次です(*^^*)
なぜ時間泥棒の撃退が重要か?
人の時間を平気で奪う人。
僕は彼らを「時間泥棒」と呼んでいます。
僕たちの時間は貴重です。貴重な時間を、どうでもいい雑談や興味のないイベントにとられるのはすごくもったいないことです。
普段、僕たちは時間を何気なく奪われていますが、立ち止まって考えてみると結構な機会損失をしているんです。
例えば……
・仕事で集中しているときの雑談
→一度集中力が切れると、戻るまでに約23分かかる=仕事の効率が著しく下がる
・2時間の飲み会
→2時間あればできることは?
=本が1冊読める=知識が増える
=ジムに行ってみっちりトレーニングができる=健康になる
=映画が1本見れる=教養が身につく、感性が磨かれる
・めっちゃLINEで連絡くる
→それ以外何もできなくなる、できたとしてもマルチタスクになって集中できない
いかがでしょう? 当てはまる人もいたんじゃないでしょうか?
すべての雑談や飲み会が無駄だとは言いません。
どちらも周囲とコミュニケーションを深める大切な機会ですし、飲み会で新しい出会いがあったなら新しい人生の道筋が開けてくるかもしれません。
ここで書いているのは惰性の付き合いとか生産性のないもの。
自分が「ああ、これ意味ないな」って感じるものです。
もしそう感じることが多いのだとしたら、そのままでいるのはもったいない。
なるべく早めに時間泥棒を撃退したほうが、いい時間の使い方ができるはずです。
そのお手伝いが少しでもできればいいなと思います。
さて、ではここからは具体的な時間泥棒の撃退法を書いていきます。
その人、あなたにとって大事な人?
まずは相手が自分にとってどんな存在か、改めて認識しているといいでしょう。
なんとなく付き合っていると大切な人とそうでない人の区別がつかなくなってきます。
大切な恋人や家族が家で待っているのに会社のどうでもいい同僚と生産性のない雑談をして残業……なんてことありますよね?
なのでまずは「あなたにとって大事な人って?」という質問を自分に投げかけてみるのがいいと思います。
それをリスト化するのがいいでしょう。
・大事な人
・さほど大事なじゃない人
分けるのはこの2グループでいいと思います。多くても3つが適切でしょう。
「人を区別するなんて」とドライな印象を受ける方もいるかもしれません。
実際、僕も最初は多少の抵抗がありました。
しかし、人間に与えられた時間は有限です。使える時間は一日24時間と決まっています。
もし自分にとって大事な人との時間が、そうじゃない人によって脅かされるとしたらどうですか?
想像してみてください。
会社の付き合いで過ごす2時間と、好きな恋人や友人と過ごす2時間。
どちらが幸せな時間を送れるでしょうか?
答えは明らかですよね。
人間関係に優先順位をつけるのは難しく辛いことかもしれません。
でもそれによって大切な人を大切にできるとしたら、やってみる価値はあると思いませんか?
僕はやってみて、とても良かったです。毎日が充実しています。
だから一度、自分の人間関係について考えてみることをオススメします。
他に大事なこと、ない?
人間関係以外にも自分にとって大切なものはあるはずです。
「読書の時間は確保したい」
「英語を勉強して自分の幅を広げたい」
「運動する時間を作って健康を維持したい」
そういった目的や趣味を「自分にとって欠かせない時間」と再定義することも大事ですね。
どうしても自分ひとりで完結するものって後回しにされがちじゃないですか?
読書も勉強も運動も、できなくなって困るのは自分だけです。だから「まぁしょうがないか」と思って自分の時間を削ってしまうんですよね。
でも自分にとって大事なことがどうでもいい人にとって奪われてしまうのって、もったいないのではないでしょうか??
自分にとって大事なものを大事にできているかどうかは幸福度に直結してきます。
いくら人間関係が幅広くてお金があっても自分がやりたいことができていなければ人は幸せを感じません。
また「自分のしたいことができない=周りに振り回せれている」という感覚は「自分の人生をコントロールできていない」という感覚に変わります。
そうなると幸福度は一気に低下してしまうんです。
だからこそ、
・自分にとって大切なものを認識する
・大切なものにあてる時間は絶対に確保する
これらを定義づけすることで自分の時間を時間泥棒から守っていくことができるようになるわけです。
歯医者の予定、すっぽかせる?
それでも「誘いを断れない」「相手に悪いから……」といって惰性の付き合いを続けてしまう人もいるでしょう。
人間がコミュニティを形成して生きてきた生物である以上、これは仕方のないことです。
ただし、考え方一つで自分に対する罪悪感を拭うことは可能です。
例えば学校や会社終わりに歯医者の予約をしていたとします。
その予定、すっぽかせますか??
大多数の人はしないですよね。
その感覚を自分にとって大切なものと接するときにも持てばいいんです。
絶対的にガードされた不可侵領域。
それがあなたにとっての歯医者や病院であり、大切な人やものと接する時間――。
そう意識していけば、罪悪感は徐々に消えていくことでしょう。
逆の立場からしてもそう。
多くの人は「今日歯医者いくんだ」といえば「そっか」という反応を返してきてくれるはずです。(もし「予約キャンセルしろよ」って言ってきたら、それこそ付き合いやめたらいいと思います……)
慣れないうちは「帰って映画見るから」とは言いづらいでしょうから「通院」とか「習い事」とか適当な理由を作ってもいいでしょう。
まずは自分の時間を泥棒から守る感覚をつけていくのが大事ですからね。
SNSやLINEの通知は切ってみよう
今の時代、スマホを通じて時間を盗もうとしてくる泥棒もたくさんいます。
そういう泥棒に困っている方は、ぜひ一度通知機能を全部切ってみることをオススメします。
ほとんどの人はスマホ中毒になっていますから、最初は不安だと思います。
でも通知機能を切ってみると感じるはずです。
と。
頻繁に連絡を取っていた友だちからは「最近返信遅いな」と思われるかもしれませんが、本当に大切な人ならあなたの変化を理解してくれるはず。
実際、僕もスマートフォンの通知機能はすべてオフにしています。
オフにする前は不安でした。

・最新ニュースの通知が来なくて世間から遅れたらどうしよう
・友だちからなにか思われるんじゃないか
といった具合に。でも始めてみたら、なんてことありませんでした。
もちろん友だちから「最近レス遅くね?」と言われることもありましたが、だからといって嫌われたわけでも突き放されたわけでもありませんでした。
何よりポジティブな要素が多すぎましたね。
スマホがならないと、本当に平和なんです。
目の前のことに集中できる。集中を邪魔してくることもない。
通知をオフにしたことで生まれた時間ははかりきれません。
最初は抵抗あるかもしれませんが、まずは一週間でも3日でも……なんなら1日でもいいので通知をオフにして試してみてはどうでしょうか?
僕はとても充実した日々を手に入れることができましたよ。
スマホの通知という、ちょっとした機能を捨てただけで。
時間泥棒と撃退マスターになろう!
いかがだったでしょうか?
- 自分にとって大切な人を認識する
- 自分にとって大切なものを認識する
- 時間泥棒をブロックする対策を立てる
こうしていけば時間泥棒を撃退していくことができるようになるでしょう。
そうすれば自分の時間や大切な人との時間が生まれてくるはずです。

・自分の時間をしっかり作ることができる
・面倒な人間関係から開放される
・本当に大切な人、ものが大切にできる
少しずつでいいので時間泥棒とバイバイしていけばいいんです。
そうすればあなたの人生は今よりもっと充実するはずですから。
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