生き方

ブログを書くにあたって大事にする10つのこと

ブログを書いていくことにしました。ここでは「なぜブログを書くに至ったのか」という点についてまとめ、ブログの方針と自分の考えを明確にしていきます。

なぜブログを書くに至ったのか。

最大の理由は「アウトプットする場所を作りたかった」です。

僕は本を月に10冊前後読みます。本以外にもブログを読んだり、DaiGoさんの放送を聞いたりしてインプットする場はたくさんある。ですが、アウトプットする場がどうしても不足しがち。使えない知識は知識を持っていないのと同じ。いくら頭でわかっいても、実際に行動に移すことができなければ何も知らないのと同じになってしまいます。

そこで

・ブログでアウトプットする習慣をつける
・即効、行動に移す

というルーティーンでやっていこうかと。

その上で「じゃあ、書く上で大切にしていきたいことって何?」っていうのが、今回の話です

1.積み上げる人生を送る

まずはとにかく蓄積していきたい

「どれだけ蓄積できたか」が充実した人生を送る上でとても重要ですよね。

・いい人間関係が作れているか
・知識の積み重ねはあるか
・失敗から学び、挑戦し続けられるか

これらはすべて蓄積と追加の繰り返し。蓄積した経験を元に、新たなことにチャレンジして、また積み重なっていく。積み重ねがあるからこそ、新しい考えが生まれてくる。新しい考えを持って新しい場所に行くからこそ、新しい人に出会える。

ここでは知識や自分の行動を積み上げていって、振り返ってしっかりレビューできるようにしていけたらなと思っています。

2.自分の記録を振り返り、改善する

定期的に自分の行動を振り返ってメンテナンスしてあげることはとても大事。心も体も、意識しないと知らず知らずにストレスや疲れを蓄積してしまって、だめになってしまう。

自分の行動記録をつけて、定期的に振り返る。良くない部分、実践できてない部分は、どうすれば行動に移せるのかを考えて、即実行する。

毎日を100%で生きるために、振り返りと改善を徹底していきたいですね。


3.生活の一部に「書く」を組み込む

編集者として生きる僕の場合、すでに「書く」は生活の一部なんですが、「自分のために書く」というのはそこまでルーティン化してない。ノートを取る「インプットとしての書く」は毎日やっている一方、「アウトプットとしての書く」をやる機会はめったにありません。

「アウトプットとしての書く」をルーティン化して、よりインプットの効率を高めていきたいな、と。

理想としては

起きる→読書、ノートを取る(インプット)→ブログを書く(アウトプット)→仕事

の流れを作りたい。

4.科学的な根拠を提示する

読書記録をつけていこうと思っています。その上で大事なのが、科学的な根拠に基づいた事実かどうか、ということ。

特に最近は、出版のハードルが下がっています。電子書籍を誰でも簡単に出せるようになったり、インフルエンサーと呼ばれる人たちが出てきたりして「専門家の個人的な体験談」が本になっているケースが多々あります。

しかし、「専門家の個人的な体験談」が自分に当てはまるとは限りません。むしろ、何かのバイアスがかかっているであろう「専門家の個人的な体験談」は何の根拠もない可能性が高い。「ビットコインで儲ける方法」とか、ほとんど再現性のない内容のこともあります。

それより、科学的な根拠に基づく分析で、自分の生活に活かしやすいようなエビデンスを抽出していく方針です


5.趣味でやる

これ、大事。ある種、一番大事かもしれない。

結局、自分の好きなことでないと続かない。無理にやろうとしても、いずれガタが来る。自分をだましだまし続けることはストレスになりますし、自分の時間を無駄にしてしまっていることになりますから、よくない。

ブログは「自分を成長させていくためのツール」。好きなことをやって、記録して、成長していく。このサイクルは守っていきたいですね。

6.無理に収益化に走らない

一応、ウェブの編集者なので、どうやったら収益化できるか、とか、短期的に収益を上げる方法、みたいなものは知っています。実際、別のサイトでは大卒の初任給くらいは収益化できていますしね。

が、お金が関わってくると人は自分のやるべきことや大事にしていることを見失いがち。家族のために仕事をしているのに、いつの間にか仕事に支配されているお父さんが何人いることか。

そうはならないように、趣味として続けていこうと思っています。

7.無知と好奇心を持ち続ける

ここからの3項目は別途、まとめたいなーと思っているくらい大事にしていること。

人間は、無知を認めることが怖い生き物です。特に年齢を重ねれば重ねるほど、失敗を恐れるようになる。自分のコンフォートゾーンから出られなくなっていく。

しかし、無知を認めることでしか、成長ってできないんですよね。

会社でいるじゃないですか、残念な人が。十年前の武勇伝を語ったり、新しくて便利なツールが開発されているのに、いつまでも同じやり方を続けたりする人。あれって蓄積した知識が固まってしまった悪い例で、ああはなっちゃいけない。

まずは無知であることを知る。そのために好奇心を持ち続けていく。それが、人としていちばん大事なことなんじゃないかと思う、今日このごろです。

8.ノーススターとシングルタスク

自分が無知であることを認め、好奇心を持って行動する。その次に来るのが、ノーススターとシングルタスクです。

ノーススターとは、目標のことです。自分の目標を定める。そして、シングルタスクで一直線に歩んでいく。これが目標を達成するための最短ルートです。

実際、マルチタスクとシングルタスクでは生産性に雲泥の差が出ますからね。

アンチ・マルチタスク。

ビバ、シングルタスク。

9.レビューと改善を繰り返す

自分が無知であることを認め、好奇心を持って行動する。

ノーススターを設定して、シングルタスクで取り組む。

そして、目標を達成してから大事になるのが、レビューと改善です。「やったー! 終わったー! 次っ!」というサイクルは結構効率が悪いんです。目標を達成して終わりー!ではなく、「目標を達成した中で、うまくいった部分とうまく行かなかった部分はどこだろう」と考えることが大事。そこで見つかった改善点は次に生かせるわけですから、次はよりよいパフォーマンスを発揮できる

正直、レビューってめんどうなんですが、めんどくささのその先に得られるものがある。しっかりやっていきたいですねー。

10.自分の子どもが見たときに参考になる内容にする

そして最後に。

人間は「他人の目線を気にする」ことで達成率が上がります。だから、ブログを書くことにしたわけですが、それだけだと弱い。ブログだと相手が見えていないので、あまり「見られている」と意識しづらいんです。

だから、具体的に誰に見られているかを自分の中で設定することで、達成率は上がる。

じゃあ、「誰に見られていると設定する?」となったときに、家族や子どもが一番かな、と。

影響力の武器』で知られるロバート・チャルディーニ博士は、「血縁関係」が人間の意思決定に大きな影響を及ぼすと言及しています。

彼は『PRE-SUASION(影響力と説得のための革新的瞬間)』の中で、世界一の投資家として知られるウォーレン・バフェット(バークシャー・ハサウェイ社CEO)が株主に向けて送った言葉を引用しています。これがまた、とても説得力がある。

「私があなたにお伝えするのは、もし今日、家族からバークシャーの将来について尋ねられたら、私が彼らに答えるであろう内容です」

当然ながら、バフェットと株主の間に血縁関係はありません。しかし、家族や子どもといった血縁関係を連想させる言葉を用いたことで、株主たちの頭に知らず知らずのうちに「血縁関係」がインプットされました。言い方を変えると、血縁関係の疑似体験をしたことになります。これにより、チャルディーニは「バークシャー・ハサウェイの株を手放そうと真剣に考えたことは一度もありません」というような状態になったわけです。

要するに、「血縁関係」はそれほど強いパワーを持っている。なので、家族や子どもに見られていると意識することで、自分のパフォーマンスは上がる。何より自分自身、子どもに対して誠実でありたいと考えて生きているので、ここでも実践していきたいと思っています。

まとめると?

さて、ようやくスタートを切る準備ができました。

これから日々、頑張ろう、じぶん。

記事が一つ増えるごとに、自分が成長したことになる。

そう考えれば、もっともっと、日々が楽しくなる。

おすすめ・参考文献・Special Thanks

メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

年間5000本の論文を読む鈴木佑さんのブログ『パレオな男』

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ソティ
元ブラック企業務めの社畜( ー`дー´)キリッ。長時間労働&低収入&幸福度底辺から抜け出し、変身しました!【労働】一日15時間の社畜→一日6時間以下 【睡眠】一日3時間→7.5時間以上 【ダイエット】MAX72キロ→今59キロ。自分を変えたくても変えられない人へ、変身できる方法を発信していきます(*^^*)
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