今回は「どんなライターが採用される? 書類選考が確実に通る履歴書の書き方を採用担当者の目線を教えちゃうよ!」がテーマです。
▶ なかなか仕事をゲットできなくて悩んでいるライターの方
▶ もっとバリバリ案件を獲得したいフリーランスの方
▶ というか、すべてのライターやフリーランスの方。あと就活生も
そんなあなたにオススメの記事になります。
ライターさんに話を聞く機会がたびたびあるのですが、
なんて悩みを抱えている人が少なくありません。
実際に会って話していると、
ってパーソナリティをしているのですが、そんな人でもなかなかライターの仕事がもらえないというのが実情なようです。
でも、それってその人の実力や人間性の問題っていうより“ちょっとした工夫”が足りないせいかもしれません。
言い方を変えると、ちょっとした工夫をすれば応募が通る確率が劇的に上がるかもしれないんです!
そこで今回は、オウンドメディアで数十人の採用経験がある僕が“採用担当者から見た最良の応募者”がどんな人なのかを書いていきます。
ライターとして仕事をバリバリしたい方の参考になったらとても嬉しいです^^
目次です(*^^*)
採用の前提って?〜採用担当者のキモチ〜

まず前提として頭に入れたいのが、
・採用は結局コミュニケーションが超大事
・採用担当者も人間
という点です。
コミュニケーションということは……
・相手がどんな状況にいるのか
・どんな心理状態で働いているのか
などを知ることがとても大事になってきます。
意外と見落とされがちな点なのですが、ここを頭にいれるだけで全然変わってくるんです。
そこで、まずは採用担当者がどんな状況で採用を行っているのかを見ていきましょう。
なお、この話は主にベンチャーや中小企業の採用のケースだと考えてもらえたらと思います。
前提① 採用担当者はメチャクチャ忙しい

前提として採用担当者ってめちゃめちゃ忙しい可能性が高いです。
特に中小企業の場合……
・そもそもやらなきゃいけないことがたくさんある
・そもそも人事が専任じゃない可能性が高い(他の仕事との掛け持ち)
・応募がいっぱい来た場合にさばききれない
みたいな感じの可能性が結構高いです。
僕自身、いくつもベンチャー企業や中小企業を見てきました。
その中で余裕を持って人材採用をしている企業は皆無。ほとんどの企業がパッツパツの中で人を探しているんですよね。
なので書類を送るときに「相手がめちゃくちゃ忙しい」ってことを前提にして書かないと、スタートラインにすら立てない可能性が高いんです。
前提② 採用担当者は採用に時間をかけたくない

採用担当者はめちゃくちゃ忙しいです。
特にベンチャー企業の場合、自分の部署の採用を自分で行うことがほとんど。
しかし、採用の他に業務は山程あり、なんなら採用のほうが片手間でせざるをえないなんてケースも珍しくありません。
なので採用の優先順位って下がりがちになります。
自分の抱えている仕事って自分が頑張れば片付くケースが多いですよね?
一方で採用の場合は相手がいることなので偶然や運の要素がかなり大きいんですよね。自分がいくら頑張っても応募がなければ採用のしようがないですから、相手に依存する部分も少なくない。(かといって募集を増やす施策をしている時間はない)
だから採用担当者は「採用に時間をかけたくない」というマインドになりがちなんです。
前提③ 採用担当者は書類を全部読まない

・超忙しい
・なるべく採用に時間を書けたくない
というマインドになった人が履歴書や応募フォームを見るときにどうなるか?
となるわけですよ。
全員じゃないですよ?
大企業で専任の人事部がある会社ならそんなことはないでしょう。
中小企業でも聡明な採用担当者なら隅から隅まで履歴書に目を通してくれることでしょう。
が、それってどっちかっていうと現実より理想に近い。
合コンに行って、
って考えるのと一緒ですね。
そんなの理想。現実は顔。ビジュアル。表面的な可愛さがあるかどうか。以上です。
(2020/05/29 13:17:33時点 Amazon調べ-詳細)
採用も同じようなものだと考えたほうがいいです。
むしろ、
ってマジで品定めにかかっている猛獣が集まる合コンのほうがマシかも知れませんな。
※大方の採用担当者はまじめに仕事をしているだろうし、同じ職場で働く人を選ぶ重要性を理解しています。だから決してディスっているわけではありません。ただ、頭では分かっていても「現実にはそうできないよね」ってことって多いってのが話の本質です。1日7.5時間寝てる人、毎日30分運動している人が少数派のように。太るのは良くないと分かっていても、目の前の唐揚げやケーキを食べてしまうように

採用担当者の心をつかむポイントって?

ここまでで採用担当者がどんな心理状態にあるのか、見えてきましたよね?
・超忙しい
・なるべく採用に時間を書けたくない
・履歴書全部読みたくない。つか読めない
ではそんな採用担当者に振り向いてもらうためにどうしたらいいのでしょうか?
やるべきことは至ってシンプル。
上記の項目を頭に入れた上で逆算して考えていけば答えに近づいていくはずです。
ということで、採用担当者の心をつかむポイントがこちらになります。
パッと見がめちゃめちゃキレイ

人は見た目が9割。
というのは本当の話です。
(2020/05/29 13:13:39時点 Amazon調べ-詳細)
(2020/05/29 13:13:38時点 Amazon調べ-詳細)
イケメンや美女、高身長の男性は収入が高かったり、会社内で重要なポストに就く可能性が高いことが研究で分かっています。
履歴書も同じ。
パッと見たときに綺麗かどうかがメチャクチャ大事なんです。
文章の綺麗さではありません。
それも大事ですが、もっと大事なのは……
文章全体の形がきれいかどうか
です。
例えば以下の2つ。どちらが読む気になるでしょうか?
元ブラック企業務めの社畜( ー`дー´)キリッ。長時間労働&低収入&幸福度底辺から抜け出し、変身しました! 【仕事】一日15時間の社畜→6時間以下。【睡眠】一日3時間→7.5時間以上。【ダイエット】MAX72キロ→今59キロ 。自分を変えたくても変えられない人へ、変身できる方法を発信していきます(*^^*)
元ブラック企業務めの社畜( ー`дー´)キリッ。長時間労働&低収入&幸福度底辺から抜け出し、変身しました!
【仕事】一日15時間の社畜→6時間以下
【睡眠】一日3時間→7.5時間以上
【ダイエット】MAX72キロ→今59キロ
自分を変えたくても変えられない人へ、変身できる方法を発信していきます(*^^*)
さて、どうでしょう?
おそらくですが、最初の文章を読みやすいと感じる方は少数派なのではないでしょうか。
2つ目のほうが”パッと見”が美しいですよね?
しかも1つ目より2つ目のほうが「仕事」「睡眠」「ダイエット」といった単語がスッと頭に入ってくるはず。
1つ目は読みにくいし、パッと見読む気にすらなりません。
それどころか、
なんて憶測をしてしまうくらい。
文章は全く同じなのに、印象は全く違ってくるんです。

端的、簡潔、わかりやすい

次に文章の内容ですが、やっぱり大事なのは……
シンプル! わかりやすさが正義!
になってきます。
履歴書って送る側(書く側)の思いが強すぎるケースが多く、どうしても長くなってしまったり、温度感が高すぎるケースが多いんですよね。
でもそれって、読む側からしたらしんどかったりします。
例えば見ず知らずの異性からラブレター(って今あるのかな……。ラブLINE?)をもらったとしましょう。
もし10枚に及ぶ長文で書いてあったら、どう思いますか?
あるいは何通も何通も送ってきたとしたら。

正直、
ってなるんじゃないでしょうか?
キモッとはならなくても「うっ」ってなりますよね。
僕ですか?
僕はラブレターもらったことないんでわからないっす( ー`дー´)キリッ
が、きっとそう感じるでしょう。
(^-^).。oO(いや、もらっただけでウハウハになるかな。じゃあここはひとつ、ラブレターもらい慣れてる人がもらったらって設定で)
履歴書も全く同じなんです。
要は相手に自分のことを伝えるために長文は必要ない。
シンプル、簡潔、わかりやすさが正義です。

※ちな、「長文必要ない」とかいいながらこんな長い文章書いてるっていう自己矛盾はあるわけですが、履歴書と記事は違うからな! そこんとこ、理解してくれ!
人物像が伝わる温度感

・パッと見がきれい
・シンプル、わかりやすさが正義
って書いたんですが、一つ注意したいのは、
シンプルにしすぎると温度感が伝わらない
って点です。
例えば箇条書きってとても便利でシンプルかつ要素を詰め込めるんですが、箇条書きばかりだと温度感が失われてしまいます。
・元ブラック企業務めの社畜
・長時間労働&低収入&幸福度底辺
・現在は改善
・【仕事】一日15時間の社畜→6時間以下
・【睡眠】一日3時間→7.5時間以上
・【ダイエット】MAX72キロ→今59キロ
・自分を変えたくても変えられない人へ、変身できる方法を発信中
元ブラック企業務めの社畜( ー`дー´)キリッ。長時間労働&低収入&幸福度底辺から抜け出し、変身しました!
【仕事】一日15時間の社畜→6時間以下
【睡眠】一日3時間→7.5時間以上
【ダイエット】MAX72キロ→今59キロ
自分を変えたくても変えられない人へ、変身できる方法を発信していきます(*^^*)
どちらが人間っぽいかは一目瞭然ですよね?
まとめると……
・パッと見がきれい
・シンプル、簡潔、わかりやすい
・それでいて熱量や温度感のある文章
ってのがとっても大事になってきます。
要するに採用担当者が見ているのは……

ちょっと前に戻ります。採用担当者について、
・超忙しい
・なるべく採用に時間を書けたくない
・履歴書全部読みたくない。つか読めない
なんて書くと、
なんて声が聞こえてきそうですが、案外そんなことはないんです。
なぜそう言えるかというと、履歴書をパッと見るだけでその人のパーソナリティを思い描くことは難しくないからです。
例えば……
・パッと見がきれい
→相手の気持ちを考えた文章が書けているか。相手の立場になって考えることができる人か
・シンプル、簡潔、わかりやすい
→自分を伝える能力がどの程度あるか。プレゼンや営業の能力がある人か
・それでいて熱量や温度感のある文章
→どんな人物か
なんてことが見えてきます。
これだけの情報が得られたら、書類選考としては十分ですよね?
なので、これらの要素を満たせていれば必然的に書類選考をパスして面接にたどり着けるというわけなんです。
まとめ

まとめます!
▶ 採用担当者は超多忙で時間がない
▶ 採用担当者の状況に配慮した履歴書やプロフィールを書くことが超大事
▶ パッと見がきれいでシンプルで温度感のある文章が最強
という話でした。
これらの要素をしっかりと満たせていたら、書類でつまずくことは限りなく減るはずです。
ちょっとした工夫でチャンスはいくらでも広がるので、要所を抑えていきましょう(*^^*)
おすすめ記事・参考文献



(2020/05/29 11:46:36時点 Amazon調べ-詳細)
(2019/11/02 11:00:39時点 Amazon調べ-詳細)
【はじめて来てくださった方へ】
当ブログでは「いい人生を歩むために自分だけの人生の設計図"ライフツリー"を作ろう!」ということを推奨しています。
自分の生き方に迷っているから、いまいち幸せを感じられない方、今よりもっと充実した人生を歩みたいと考えている方はこちらの記事を一読ください(*^^*)
ご相談、ご質問も受け付けてます!
ご相談、ご質問がある方はこちらまで!僕でお力になれるなら幸いです。誠心誠意回答していきます(*^^*)Special Thanks
僕の人生を変えてくれた人たちです(*^^*)▶メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」
▶年間5000本の論文を読む鈴木佑さんのブログ『パレオな男』