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人事、採用担当、面接官は超多忙?内定や合格を決めるたった一つのコツ

ソティ
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こんにちは! ソティ(TwitterInstagram)です(*^^*)

今回は「人事(採用担当・面接官)は超多忙!だからその上で採用活動したほうが吉だよ!」がテーマです。

こんな人におすすめ!

▶ 就職活動や転職活動をしている人

▶ なかなか書類選考が通らなくて悩んでいる人

▶ 営業やフリーランスの方で仕事をゲットするヒントがほしい人

そんなあなたにオススメの記事になります。

僕は色々な企業に関わっていまして、自分でも採用活動をしたりしています。

なので採用に関する質問を受けることもあるのですが、毎度感じるのが……

ソティ
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採用担当者の状況を分かっていない人が多すぎる!

ってこと。

就職活動や転職活動をしている人って、自分の思いが強すぎたり、自分ありきで行動している人が多いように思います。

この会社で仕事をしたい!
なんでもいいから就職したい。仕事がほしい

みたいな感じ。

ただこういうマインドになってる人って総じて微妙。なぜなら、相手の気持ちを考えられていないことが多いからです。

そこで大事になるのが、採用担当者がどういう状況で、どういうマインドをしているかを知ること。

噛み砕くと、

ソティ
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相手の立場になって考えてみることが大事。自分が人事だったとしたら、どういう人を採用したいと思う?

みたいな感じですね。

で、そのマインドを持つ上で大事なのが相手の状況を知ること。相手の状況を知ることで、合格を勝ち取るコツが見えてくるんです。

そこで今回は採用担当者がどういう状況にあるのか、という点にフォーカスしていきます。

相手の状況を理解し、内定ゲットへのポイントを探っていきましょう。

そもそも採用はやらなきゃいけないことが超ある

まずは圧倒的にやらなきゃいけないことがたくさんあります。

どんな仕事でもやらなきゃいけないことは死ぬほどありますが、特に人事はマジ大変

なぜなら、

・採用する人材の人生を左右する決定をするから

・採用した側の企業の命運を左右する決定をするから

ってことで、超重要な意思決定をしなければならず、それに至るまでにめちゃくちゃタスクや確認業務をこなさなければいけないからです。

例えばパッと30秒くらいで思いついたことを書き出しただけでも……

“採用担当者のやることリスト”

▶ どんな人材が必要かを社内でヒヤリング

▶ 採用のバジェットと条件をすり合わせ

▶ 募集要項を決める

▶ 募集要項を作る

▶ 死ぬほどたくさん来る書類選考を精査する

▶ 面接のアポ

▶ 面接

▶ 実際に加わる部署の人(部長とか)に報告

▶ 部長との面接をセッティング

▶ 部長との面接に立ち会う

▶ 合否を判断する(合否をもらえるように催促する)

▶ 採用・不採用のレターを送る

▶ 採用の場合はいつから出社か、書類(契約書とか)などなどを調整

▶ などなどをこなすうちに、大体どこかしらでトラブルが発生するのでトラブルの処理

こんだけどっさりあります。もちろん、一部です。

圧倒的にやらなきゃいけないことがたくさんある。

つまり、採用に関わる人はベースとして超多忙なんです。

人事が専業とは限らない

それでも大企業の場合は「人事部」があって、人事専任の人がいるからましかもしれません。(だとしても人事の友人はみんなめっちゃ大変そうですけどね)

ただこれが中小企業になってくると、そもそも人事部がないことなんてザラ

部署ごとに独自に採用を行う、社長自らリクルーティング活動をするなんてことも珍しくありません。

「採用の専任じゃない」ということは……

採用以外にも重要なタスクを抱えている。むしろそっちのほうが自分の評価に直結するから採用を後回しにせざるを得ない

なんてケースはザラです。

そうやって採用を先延ばしにするのって自分の首を絞めているのと同じなのですが、人間そんなにロジカルにできていないんです。

1年後のための仕込みのほうがはるかに重要なのに、目の前にある(どうでもいいことが大半の)メールチェックを優先させる……なんて経験ありますよね?

それです。それと同じ。

採用に専任の人ですらメールチェックを優先させるなんてザラなので、専任じゃない人はもっとそうなる可能性が高い。

となると、採用にかける時間はかなり限られてくるわけですね。


人気企業ほど応募が多くてさばききれない!

大企業、人気企業の場合はベンチャーとは違った悩みが出てきます。

とにかく応募が多い。もう山のように来る。

ムスカ様状態です。

人がゴ○のようだ

ってやつ。ほんとそう思えちゃうほど募集が来るので、さばくのがめちゃくちゃ大変なんですよね。

僕は一気に数百人をさばいた経験はないですが、一日に数十人の合否を決めることは普通にあります。めっちゃ大変です。。

そして知り合いに大企業で人事をしている方が何人かいるのですが……採用の最盛期にマジで青い顔してます。

残業、ストレス、半端じゃないようです。

何年もキャリアがある方でもそうなので、本当に採用って大変なんですよねぇ。

書類選考を通るためのたった一つのコツ

そんな超多忙な採用担当者の目に留まる履歴書やエントリーシートを書くにはどうしたらいいのか?

たった一つのコツが、これです。

パッと見がめちゃめちゃキレイ

もうこれに尽きます。

顔の良し悪しを言ってるんじゃありません(もちろんそれも要素の一つですが)。書類上の美しさの話です。

詳しくは以下に書いてあるのでこの記事に譲りますが、本当に見て目の美しさだけで選考を通る可能性は全然違ってくるんです。

【ライター必見】採用担当が暴露!書類選考で100パー通る履歴書の書き方今回は「どんなライターが採用される?書類選考が確実に通る履歴書の書き方を採用担当者の目線を教えちゃうよ!」がテーマです。なかなか仕事をゲットできなくて悩んでいるライターの方、もっとバリバリ案件を獲得したいフリーランスの方、というかすべてのライターやフリーランスの方。あと就活生も。そんなあなたにオススメの記事になります。...

考えてみれば当たり前ですよね?

超忙しい
時間がない
だけど採用を進めなきゃ……

そういう思考回路になっている人が、他人をどう判断するか。

最強の判断基準であり、最も手軽な識別ツールは「見た目」です。

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そのことを理解した上で書類を書くか、知らない中で書くかだとアドバンテージの差が半端じゃない。理解した上で書いたなら、少なくとも書類選考が通る確率は格段に上がるはずです。

ちなみに具体的な文章の書き方に関しては以下の記事を見てもらうのがいいと思います(*^^*)

プロ編集者の僕が推す世界一簡単な文章の書き方。コツはたった1つ結論から書くと、「文章はシンプルさが命」。これだけ頭に入れればOK。誰でも文章は書ける。みんな、難しく考えすぎ。難しく考えるほど、文章は書けなくなる。だから「文章苦手過ぎて何書いていいかわからない」って思う人は、巷に溢れている「誰でも簡単!ライティングのコツ10選」みたいなまとめ記事じゃなくて、これだけ頭に入れておけばオッケーです。...

まとめ

まとめます!

要約すると?

▶人事担当者は超忙しい。暇がない

▶時間が限られた中で採用活動をしていることが大半

▶その状況を理解することが採用や合格への第一歩

という話でした。

本当にマジで採用担当者は忙しい。

なので相手の状況を頭に入れた上で……書類の向こう側にいる人の気持ちを考えた行動ができるといいですね(*^^*)

おすすめ記事・参考文献

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おすすめ・参考文献・Special Thanks

メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

年間5000本の論文を読む鈴木佑さんのブログ『パレオな男』

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元ブラック企業務めの社畜( ー`дー´)キリッ。長時間労働&低収入&幸福度底辺から抜け出し、変身しました!【労働】一日15時間の社畜→一日6時間以下 【睡眠】一日3時間→7.5時間以上 【ダイエット】MAX72キロ→今59キロ。自分を変えたくても変えられない人へ、変身できる方法を発信していきます(*^^*)
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