仕事

仕事効率化計画!オフィスで5分の非常階段上り下り作戦が有能過ぎ

ソティ
ソティ
こんにちは! ソティ(TwitterInstagram)です(*^^*)

今回は「仕事効率化を図ってやった非常階段の上り下りが最高だったからよ!」がテーマです。

こんな人におすすめ!

▶ 仕事をもっと効率的にこなして生産性を上げたい人

▶ 仕事中に眠くなってしまって悩んでいる人

▶ 仕事に行き詰まったときに気分転換になるいい方法を探している人

そんなあなたにオススメの記事になります。

オフィスで仕事しているとどうしても眠くなったりボーッとしてしまったり、気づいたらYahoo!やLINE、YouTubeを見てしまうなんてことありますよね?

オフィスワーカーなら誰でも一度は経験があると思います。

でもその時間って本来はとてももったいないですよね。仕事を効率化してパッと終わらせて夜飲みに行ったりゆっくり休んだりしたほうが充実感がありますし、幸福度も高まるはず。

僕自身なんとか仕事を効率化できないかと試行錯誤をする日々です。

で、最近発見したのが今回のテーマ。めっちゃいいので、紹介していきたいと思います。

日本人は座りすぎ

大前提として「日本人は座りすぎだし、座り過ぎは体に百害あって一利なし」っていうのはこの記事で紹介したとおりです。

日本人は座りすぎ!健康や生産性を脅かす座る文化への傾向と対策今回は「日本人は座りすぎ!健康や生産性を低下するよ」がテーマです。近年の研究で「長時間座るのは百害あって一利なし!」ということが分かってきています。僕自身、座りすぎが良くないと知ってからは意識的に座る時間を短くして「立つ!歩く!運動する!」の日々を過ごしています。...

座るのって一時的には楽かもしれませんが、中長期的に見るとデメリットがかなり多いんです。

短期的に見ても座り続けるのは集中力を低下される要因になるので、「生産性を高めたい!」と思うのなら座りっぱなしは大敵。

そこまで生産性に興味がなかったとしても健康被害の原因になることがあるので、座りすぎるのは良くありません。

ちなみに世界最先端の企業であるGoogleやFacebookもスタンディングデスクを取り入れていますし、イギリスの公衆衛生サービスは「1日2時間以上は立ちましょう」という研究結果(※1)を発表しています。

世界的に見れば立って仕事をするほうがスタンダードなんです。

立って仕事をしないのは古い習慣に縛られているか、無知かのどちらか。

座り続けて仕事をする合理的なメリットはないと言ってもいいくらいなんです。

まとめると、座り続けて仕事をするのはフィジカル的にもメンタル的にも良くない

ということで、仕事を効率化するためには立って仕事をする必要がある。そしてそれをさらに進化させたのが、今回紹介する階段の上り下りです。

階段の上り下り、キツイ、けど最高

やることは単純です。

階段上り下り戦略!

・15分、集中して仕事をする

・3〜5分休憩

・階段へ行き、5階分程度上り下りする

・息を整えて再び仕事へ

この繰り返しです。

やってみると分かると思うんですが、5階分の上り下りってけっこう大変です。

終えると普通に息切れして「はぁはぁ」という状態になります。

ただ、これがいいんです。

ちょっと息切れするくらい体を動かせば血行が良くなって体が目覚めます。

体が目覚めると眠気に襲われる心配はありませんし、その後集中して仕事を行うことができます。

ちなみにジョージア大学が行った研究(※2)でも「階段の上り下りは寝不足に効果あり」という結論が出ています。

実際、これをやり始めてから作業効率は上がりました

昔は気づいたら座ったまま長時間仕事をしていて、いつの間にか集中力が切れてしまったり、眠気に襲われてしまったりしていました。

今ではそういうことは一切ないです。

集中して仕事に取り組めているので、仕事に対する満足度も上がりました

いいことづくしなんですね。

ちなみに普通の階段ではなく非常階段にしているのは……頻繁にただただ階段の上り下りをしていると周りから「???」という目で見られるからです(笑)。

非常階段なら人目を気にする必要ないですから、思いっきり上り下りして息切れできます。

なかなか不思議な行動に見られがちなので、周りの目を多少気にしつつ、でも取り入れてみるといいのではないでしょうか。

最強の時間術?時短と仕事効率化には階段ダッシュとポモドーロテクニックを!今回は「仕事を効率化して時短勤務を実現するためには階段ダッシュとポモドーロテクニックが最強かもよ!」がテーマです。残業が多くて悩んでいる人、仕事をもっと効率的に終わらせたい人、時間を有効に使いたい人。そんなあなたにオススメの記事になります。立つ習慣を作るだけでも全然違うので、やってみることをおすすめします(*^^*)...

自分に合ったペースを見つけよう

僕は「仕事15分:5分休憩」のサイクルをやることが多いですが、必ずしもコレが正解ではありません。

人間には自分の体にあった人それぞれのペースがあります。

なので、どのくらいのサイクルにするかは試しつつ決めていくのがいいと思います

もっと長く集中できる人もいるでしょうしね。僕の場合は集中力があまりないと自覚しているのと、飽きっぽいのでこまめに区切って上げたほうが効率がいいんです。

科学的にはウルトラディアンリズム説に基いた「90分の集中×20分の休憩」がいいとも言われています。これを試してみるのもいいでしょうね。

ちなみによく「3時間集中したわー」って話している人いると思うんですけど、科学的に見ると90分以上集中するのはよくありません。

というか、90分を超えるとだいたい集中できていない状態に入ってきます。それ以降の時間は体への負荷がかかって効率的ではないことに加えて回復に時間がかかるので、あまりオススメできないですね。

なんでもそうですが無理をすると反動が来ます

意外に思えるかもしれませんが、集中力を使うときも反動はあるんです。

なので無理のない範囲で集中して、疲れきる前に休憩して、再び集中する――というサイクルを繰り返すのがいいと思います。

いずれにせよ、こまめに休憩を取るのは肉体的にも精神的にもいいので、取り入れてみることをオススメします^^

おすすめ記事・参考文献

日本人は座りすぎ!健康や生産性を脅かす座る文化への傾向と対策今回は「日本人は座りすぎ!健康や生産性を低下するよ」がテーマです。近年の研究で「長時間座るのは百害あって一利なし!」ということが分かってきています。僕自身、座りすぎが良くないと知ってからは意識的に座る時間を短くして「立つ!歩く!運動する!」の日々を過ごしています。...
階段ダッシュが最強!駆け上ると健康にいいと科学的に証明されたよ今回は「階段ダッシュが健康にいいことが改めて証明されたよ!」がテーマです。階段ダッシュに興味がある人、運動不足に危機感を感じている人、仕事のパフォーマンスを上げたい人。そんなあなたにオススメの記事になります。階段ダッシュがやっぱり健康にいいということが研究でわかったのでメモっておきます。...
最強の時間術?時短と仕事効率化には階段ダッシュとポモドーロテクニックを!今回は「仕事を効率化して時短勤務を実現するためには階段ダッシュとポモドーロテクニックが最強かもよ!」がテーマです。残業が多くて悩んでいる人、仕事をもっと効率的に終わらせたい人、時間を有効に使いたい人。そんなあなたにオススメの記事になります。立つ習慣を作るだけでも全然違うので、やってみることをおすすめします(*^^*)...

※1 The sedentary office: an expert statement on the growing case for change towards better health and productivity

※2 Stair walking is more energizing than low dose caffeine in sleep deprived young women

おすすめ・参考文献・Special Thanks

メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

年間5000本の論文を読む鈴木佑さんのブログ『パレオな男』

ABOUT ME
ソティ
元ブラック企業務めの社畜( ー`дー´)キリッ。長時間労働&低収入&幸福度底辺から抜け出し、変身しました!【労働】一日15時間の社畜→一日6時間以下 【睡眠】一日3時間→7.5時間以上 【ダイエット】MAX72キロ→今59キロ。自分を変えたくても変えられない人へ、変身できる方法を発信していきます(*^^*)
こちらの記事もおすすめ!