今回は「文章力を鍛えられるおすすめの本を紹介しちゃうよ!」がテーマです。
▶ 「どうやって文章を書けばいいか分からない」「なかなかいい文章が書けない……」と悩んでいる人
▶ 「文章の本、たくさんあってどれを読めばいいか分からない!」という人
▶ 「もっといい文章を書きたい!」とさらなるレベルアップを目指す人
そんなあなたにオススメの記事になります。
多くの人の悩みだと思います。特に最近はブログやSNSで自分の文章を発信することが多くなりました。
という声も聞こえてきます。
でも世の中には文章に関する本が多すぎて「どれを読んでいいか分からない……」という方も多いと思います。
そこで今回は編集者の僕が文章力を上げてくれる本を厳選して紹介します。
ここで上げる本は……
・文章やブログを書く上で必要になる考え方が詰まっているもの
・僕自身が読んで文章力が上がったと実感したもの
・人におすすめして喜ばれたもの
この条件に合致したもののみを選んでいます。
まだ文章を書きはじめて間もない方、なかなか自分の文章に納得できない方には「これだけ読んでればOKだよ!」と自信を持っておすすめできる本たちです。
まずは心構えから!この2冊はおさえよう!

まずは文章を書いていく上でとても大事になる心構えの部分から整えていくのがいいと思います。
「文章を書こう」と思った大半の方の動機は「誰かに何かを伝えたい」「自分の知っている知識や経験を広めたい」といったことだと思います。
最初はみんなそうなんです。
でもいざ書き始めてみると、書くのは結構難しい。
しかも書くこと以外の悩みも増えてきます。
・文章のアウトプット先はどこにする? 無料ブログ? 独自ドメイン?
・ブログのテンプレートはどうしよう?
・サイトのデザインをいじらなきゃ。かっこよくしたい
・検索でヒットさせるためにSEOを意識しないと。文字のボリュームを増やしてh2タグを使ってetc…
といった具合に。
もちろん、それらはとても大事なことですし、最終的にはやっていく必要のあることです。
ですけど、文章を書き始めた人にとって一番大事なのは「書くこと」。
そして「『書きたい! 伝えたい!』と思った気持ちを忘れずに書いていくこと」です。
なのでまずはそこに注力しましょう。
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紹介した2冊の本はいずれもブロガー界のトップに君臨する方の著書になります。
染谷昌利さん(@masatoshisomeya)
イケダハヤトさん(@IHayato)
この本には、文章を書いていく上で大切なことがたくさん詰まっています。
・好きなことをやり続けろ(書き続けろ)
・とにかく、書け
・失敗を恐れるな。失敗なんてない
といった具合に。
細かい文章のテクニックに関しては、書いていくうちにどんどんついていくものだったりします。
なので、まずは立ち止まらないで書くこと。
自分の好きなこと、伝えたいことを精一杯の思いで書くこと。
書くことを続けていくこと。やめないこと。あきらめないこと。
この2冊を読むことで、そういった心構えを自分の中にインストールできるはずです。
書き方の基本はコレで覚えよう!

心構えができたら次は書き方の基本をおさえていきましょう。
文章のテクニックに関する本はそれこそ五万とあります。
そんな中でおすすめするのが、これです。
はい、これです。間違いないです。
正直、ぱっと見、そんな印象を受ける方も少なくないと思います。少なくとも僕はそう思いました笑(ごめんねさい!)
でもこの本、めっちゃいいです。
筆者のルカさん(@RUKAv2)はもともとOLで、文章の仕事をしていたわけではありませんでした。
しかし、一からブログを立ち上げて文章を書いて、今ではアフィリエイトで成功して本を出すまでになりました。
何もなかった彼女が実践し、経験し、成功した事例が詰まっているのですから、説得力が違います。
何より「いいなぁ」と思うのは基礎的な文章の書き方が詰まっているところです。
それに加えて読者に読まれる文章構成の形や、読者の目を引く導入部分の書き方など、テクニックも豊富。
300ページ近くある分厚い本なのでいきなり全部読むのはハードル高いですけど、以下の部分だけでも押さえる価値ありです。
・記事を書くのは誰のため? 何のため?
・読者の欲している情報を届け、感情を刺激する
・あなたの記事は単なる日記になっていませんか?
これらは本当に基本的なことなんですが、その基本を忠実にやることはとても難しいんです。
だからこそ、最初におさえておき、基本を忘れないようにやっていくのがいいと思います。
文章構成の基本はコレがベスト!

文章の書き方がわかったところで、次は構成です。
ライティングに慣れていない方は少なからずこういった悩みを抱えているのではないでしょうか?
どうやって話を組み立てていけばいいのか?
となれば、一番参考になるのはコレでしょう。
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本書は文章の本ではありません。会話の本です。
ですが、超参考になります。
結局、文章もしゃべりも、伝わるか伝わらないかはいい構成になっているかどうかで決まると言っても過言ではありません。
特に文章の場合はしゃべりと違って考える時間がありますよね?
だから無駄に回りくどくなってしまったり、話が明後日の方向に行ってしまったりするんです。
一方、しゃべりの場合は限られた時間の中で話をまとめないといけない。だから文章に比べると、簡潔になる。
ってことで『1分で話せ』が最高という結論に至りました。
Instagramにも書いたんですが、
・「相手は会話の80%を聞いていない」を前提に話すべし
・プレゼンは「相手の頭に自分の考えを移植していく作業」である
・会話の基本は「結論」+「根拠」+「例・エピソード」
これらを文章に当てはめて書いていくと、読みやすい文章、伝わる文章になります。
ちなみに以下の記事で書評をしているので、よければご一読ください^^

表現力の基礎はコレで決まり!

さて、心構えもライティングの基本も文章全体の構成もおさえられたところで、今度は応用です。
そうなると、この本がベストだと思います。
メンタリストDaiGoさんのライティング本です。
この本は冒頭から心の刺さりまくるフレーズが連発してきます。
一部を抜粋してご紹介しましょう。
・(いい文章の仕組みは)読む→言葉に反応する→想像する→行動を起こす
・文章のたった一つの目的、それは「今すぐ人を行動させること」
・文章はただ書くのではなく、読んだ相手の心を動かし、想像力を使ってもらうために書くのです
どうです? 心に刺さりませんか?
本書ではこれらを実践するために必要なことやテクニックがふんだんに詰まっています。
ライティング初心者はもちろん、もう一段上のレベルに進みたいと考えている方まで、多くの人の参考になる名著です。
まとめ
今回はそれぞれの本を特徴別に紹介しました。「5冊買っちゃうよ!」という方は、それぞれの本から今あなたが得たいヒントが得られるはずです。
また、まずはどれか一冊、気になった本を手にとってみるだけでもいいと思います。
DaiGoさんの本にも文章の構成の話は書いてありますし、ルカさんの本にもモチベーションが上がるような話がふんだんに乗り込まれています。
どれを読むにせよ、刺激も知識も得られます。それは、僕が保証します。
そしていずれにせよ、大事なのは行動に移してみることです。
悩んでいても、始まりませんから。
読んでみるかどうかはあなた次第です。
でも、もし「読んでみよう」と思って行動に移してくださったなら、とてもうれしく思います。
きっと今まで見えなかった景色や考え方が見えてくるはずですから(*^^*)
【はじめて来てくださった方へ】
当ブログでは「いい人生を歩むために自分だけの人生の設計図"ライフツリー"を作ろう!」ということを推奨しています。
自分の生き方に迷っているから、いまいち幸せを感じられない方、今よりもっと充実した人生を歩みたいと考えている方はこちらの記事を一読ください(*^^*)
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僕の人生を変えてくれた人たちです(*^^*)▶メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」
▶年間5000本の論文を読む鈴木佑さんのブログ『パレオな男』