今回は「最高の読書環境の作り方を教えちゃうよ!」がテーマです。
▶読書するためのおすすめの場所、空間が知りたい人
▶本を読むのが続かなくて悩んでいる人
▶今よりもっと読書効率を上げられる環境を作りたい人
そんなあなたにオススメの記事になります。
読書していると悩みの一つになるのが環境づくり。
なかなか読書が続かなかったり集中力が切れてしまったりして困っている人も少なくないのではないでしょうか?
僕は今でこそ年間に100冊以上本を読んでいますが、昔は全然読めなくて悩んでいました。
でも言い方を変えると、年間読書数が「0」なヤツでも環境次第で100冊以上読めるようになっちゃうってことですよね?
そこで今回は読書する上でとっても大事になってくる環境作りの話をまとめていきます。
これを読めば、あなたの読書ライフも爆速になるかも?
目次です(*^^*)
読書の効率は環境に左右される!

はじめに書いておくと、
読書効率はめちゃくちゃ環境に左右されます
マジで。びっくりするくらい。
読書や勉強って才能だと思われがちなんですが、全然そんなことなくて。
むしろ環境次第でどうにでもなる。
むしろむしろ今まで環境を整えられてなくて読書できなかった人は、環境さえ整えば全然読めちゃう可能性ある。
つまり、伸びしろしかないので、
と諦めないでください!!!
読書環境次第で0冊→余裕で100冊突破

僕の例を挙げると……
・編集者のくせに年間読書回数マジで「0回」だった
・数ページめくっただけで眠くなったり読む気がなくなってしまっていた
・頑張って読もうとしても全然集中できなくて全然進まなかった
みたいな状態でした。
マジでやばかった。もう20歳くらいの自分を尋ねていって
と言ってやりたいくらいです。
でもまぁ紆余曲折ありまして読書の必要性に気づくことができて、今では環境づくりもバッチリで年間100冊くらいは読めてます。
軽い200ページくらいの新書であれば30分〜2時間あれば読めちゃう感じです。
なので、今全然読めないって人でも諦めることは全く無いです。
ってことで前置きが長くなりましたが、具体的な環境づくりについて書いていきますね。
環境づくりの前に、読書する理由を作ろう

これ、めっちゃ大事。
読書環境以前の問題。
結局、読書する理由がないと読書って進まないんですよね。
どうしても自分の興味があるジャンルじゃないと眠くなったり身が入らなかったりする。
そうするとどんなにいい環境を作ってもインプットの効率は落ちます。
なので、読書がはかどらないって人はまず……
読書する理由を作る!
ってところから初めてみるのがいいと思います。
具体的にはこの記事にまとめてあります(*^^*)


読書環境を作る

さて、本題です。
読書環境。めちゃくちゃ大事です。環境次第で1冊2時間で読めるし、環境次第で全く読めないなんてことにもなりかねない。
例えば受験が分かりやすいです。
進学校の生徒ってめっちゃ勉強するじゃないですか?
あれってもちろん前提として頭のいい子が集まってきているっていうのはあるんですが、環境的な要因がめちゃくちゃ大きいんですよね。
・めちゃくちゃ勉強する理由がある(志望校とか夢とか)
・めちゃくちゃ勉強しやすい空間が整っている(自習室とか)
・めちゃくちゃ勉強する友だちばっかりだから自分も引っ張られる
・めちゃくちゃ勉強することへ理解がある(先生とか親とか)
みたいな感じ。いくら自分の意志が強くても周りみんな勉強しない子ばっかだと、やっぱりそっちに引っ張られちゃうんですよね。
だって勉強より放課後のカラオケとかアイス買って公園でだべったりするほうが(短期的には)楽しいじゃないですか?
でも進学校ってそういう文化がないし、そういう友だちもほとんどいないから「自動的に勉強しちゃう環境」が整っているんです。だから勉強できちゃう。
読書の環境作りでも仕組みは同じです。
勝手に読書しちゃう環境を作るのが勝ち。
自分の意志力なんかより環境を作っちゃうほうが楽ちんです。
具体的な環境の作り方はこちらの記事を参考にするのがいいかもしれません(*^^*)


読書環境から除外する

そしてもう一つ。環境作りの一環なんですが、
読書に必要ないものを除外する
ってのがめちゃくちゃ重要になってきます。
なぜなら読書で大事なのって「いかに集中できるか」ってことで、集中できてないと読書の効果が半減してしまいます。
じゃあどうやったら集中できるかというと、一つは集中できる環境を作ること。
そしてもう一つが集中を邪魔するものを排除するってことになります。
例えばせっかく読書をしていたのに、ふとスマホが目に入ってしまい、
というようになってしまったら最後です。
読書以外のことに頭が支配されてしまったら、いくら文字を目で追っていても意味がなくなってしまいます。頭は彼や彼女のことでいっぱいになってしまっているのでね。。。
なので読書を邪魔する要因を徹底的に排除するっていうのがめっちゃ大事。
詳しくはこの記事で書いてありますので、除外しまくっちゃってください(*^^*)

まとめ

まとめます!
▶読書は意志力じゃなくて環境作り
▶勝手に読書しちゃう環境を作れれば勝ち
▶読書に必要ないものは徹底的に除外しよう!
という話でした。
環境作りができればもう勝ち。大勝利。
自分が望まなくても「さて、本読むか」みたいな感じで勝手に読むようになりますからね。
年間ゼロ冊→100冊くらいまでは余裕でいけることは僕で証明済み。
サンプル数1で恐縮ではありますが、科学的な根拠も多々ある方法なので試してみる価値はあるはずです。
やってみるかどうかはあなた次第ですが、もし本気で読書を最適化したいと思うのなら環境作りは必須事項です。
何より読書満足度が上がると幸福度が上がります。なので個人的には一人でも多くの人が最適な読書環境を作ってくれることを望むばかりです(*^^*)
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