今回は「読書の集中力がもたない理由と解決策がコレだよ!」がテーマです。
▶ 本を読むときに気が散ってしまってなかなか進まない人
▶ 集中力が全然続かないと悩んでいる人
▶集中力を高める秘訣が知りたい人
そんなあなたにオススメの記事になります。
読書習慣がまだあまりない人の悩みといえば……
集中力が続かない
ではないでしょうか?
少なくとも、僕はそうでした。
全然読めませんでしたし、読めてもすぐに気が散ってしまって他のことを考えてしまっていました。
しかし、今はなんとか克服することができ、集中して読書をすることができています。
おかげで年間の読書量は100冊以上に。
読むだけでなく、頭に入る知識の量やアウトプットできる武器の数も増やすことができました。
じゃあどうすれば集中して読書ができるようになるのか?
いろいろ方法はありますが、
コレをすれば大体続く!
って解決策があるのでご紹介していきたいと思います!
読書の集中力が持たない最大の理由

なぜ集中力が続かないのか? 結論から書くと……
読書する環境が良くない
これが大きな原因ではないかと思います。
人間は環境に左右される生き物なので、どんなに集中力がある人でも集中力を削がれるような環境にいると、集中力の高さを発揮できないんですよね。
言い方を変えると、環境さえ変えることができれば集中力がない人でも読書を続けることができるようになるわけです。
というか、今まで環境が良くなくて才能を発揮できていなかっただけで、環境を変えたら一気に読書の才能が開花する可能性すらあるんです!
実際、僕がそうでしたから。
年間ゼロ冊→150冊ですからね。
環境が超重要な科学的根拠

僕らはナチュラルに読書の集中力を削ぐ環境を作ってしまっているんです。
例えばスマホの通知機能を使っている人、多いのではないでしょうか?
ほとんどの人が使っている機能ですが、実はコレがめちゃくちゃよくないんです。
テキサス大学オースティン校のビジネススクールで、エイドリアン・ワード教授らの研究チームが行った実験では、スマホの通知はもちろん、スマホが“そこにあるだけで”脳の処理機能が低下して勉強や仕事に影響が出ることが分かっています(※)。

800人のスマートフォンユーザーを対象とした実験だったんですが、
・机の上に置く(画面は下にする)
・ポケットに入れる
・バッグの中に入れる
・隣の部屋に置いておく
などのパターンに分類して脳の認知能力を測る作業をしてもらいました。
すると、最も成績がよかったのが
隣の部屋に置いたグループ
で、最も成績が悪かったのが、
机の上に置いたグループ
だったとのこと。
要するにスマホの存在を少しでも意識してしまうと気が散ってしまって、目の前のことに集中できないってわけですな。
スマホが筆頭例ですけど、他にも集中を阻害する環境はたくさんあります。
・机の上に漫画や雑誌がある
・テレビがある
・勉強机のすぐ横にベッドがある
などなど。
もし集中力が続かないという人は、これらの環境の中で読書や勉強をしているのではないでしょうか?
言い方を変えると……
というわけですね!
じゃあどんな環境を作ったらいいかというと、気にすることは一つだけです。
環境作りのポイントって?

環境作りの最大のポイント。それは……
一点集中できる環境を作ること
です。これができれば確実に成果が出ます。
超極端な例ですが、例えば……
・読書の部屋には本しか置かない
・勉強部屋には参考書以外置かない
・勉強机の上には何も置かない
みたいな感じですね。
理想を言えば、目的別に部屋を分けるのがいいと思います。
とはいえ、ほとんどの方が何個も部屋のある家に住んでいるわけじゃないですよね。
なので、ワンルームを想定して考えてみましょう。
もしワンルームなのであれば……
場所ごとにやることを変える
とするのがいいと思います。
・読書をするときは必ずこの場所で読む
・読書をするときは必ずこの場所で読む
・勉強机の上には参考書以外置かない
みたいな感じですね。
実際、僕も目的別に空間を分けています。

こんな感じです。
リラックス空間と勉強・仕事空間を本棚で区切っています。こうすると、なんとなぁくベッドにダイブすることがなくなりますし、気持ちをしっかりと切り替えることができるんです。
読書するときはステッパーを踏みながらやっている感じですね。
スマホも通知機能を切っているのはもちろん、なるべく視界はいらないような場所に置くことにしています。
集中力が高まる環境作りのススメ

まとめます!
▶ 集中できないのは環境が原因!
▶ 一点集中できる部屋を作れば集中力は自動的に上がる!
▶ 部屋で分けられない場合は空間で分けよう!
という話でした。
ちょっとした工夫なのですが、そのちょっとが大きな違いを生むんです。
もし「気が散ってしまうなぁ」と感じることが多ければ、環境作りから始めてみてはいかがでしょうか?
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