今回は「超多忙な社会人はどう読書時間を作ればいいのか? 本を読む効果はスッゴイから取り組む価値ありじゃね?」がテーマです。
▶社会人になってから全然読書時間が確保できていないという人
▶会社がブラックで忙しすぎて時間がないという人
▶社会人が読書したら得られるメリットが知りたい人
そんなあなたにオススメの記事になります。
社会人ってめちゃくちゃ忙しいですよね。
今思えば学生時代なんて毎日夏休みだったんじゃないかってくらい。
仕事に追われ、家庭に時間を費やし、余った時間を趣味や友だちとの時間に当て……。
という人が大半なのではないでしょうか?
実際、社会人の約40%が月に一冊も本を読んでいないなんてデータもあるくらい。(今の時代、驚きませんよね)
でもそうはいっても読書はいいらしいし、できれば取り入れたいと思っている人も多いハズ。
ということで今回は特に社会人が読書をすることによって得られる効果や時間の作り方についてまとめていきます。
この記事を読み終わる頃に、
となっていたらとっても嬉しいです(*^^*)
目次です(*^^*)
社会人ほど読書すべき理由

まずどうして社会人ほど読書をするべきかというと……
読書して得られるメリットがめちゃくちゃ多いから
コレにつきます。
マジで羅列するときりがないくらいメリットの宝庫なわけですが、今回は主要なものをまとめてみました。
読書と収入(年収)には相関関係がある

社会人が最も気になることといえばお金ですよね?
お金があったら何でも手に入るわけじゃありませんが、お金があったら失うものを極端に減らすことができます。
例えば会社が東京の都心部にあった場合、普通なら家賃が高くて住めませんよね?
でもお金があれば会社の近くに住むことができる。
そうすれば通勤のストレスを減らすことができ、通勤時間を節約できます。
そうすれば健康になるだろうし、浮いた時間で読書もできる。
金銭感覚の違いによって大好きな人と別れるようなこともなくなるでしょう(カップルの別れる原因ランキング上位が「金銭感覚の違い」)。
要するにお金があれば選択肢が広がり、失うものを減らすことができるんです。
なのでもし読書をして収入がアップするなら、本を読むべきだと思いませんか?
実際、多くの調査で読書と収入に相関関係があることが分かっています。

ということで収入を増やしたい人、お金を理由に選択肢を狭めたくない人ほど読書するメリットがあるんです。
会社のストレスが読書で吹っ飛ぶ?

社会人たるもの、毎日ストレスとの戦いだったりしますよね?
無機質なオフィス。風通しの良くないジメッとした空間。
無能な上司。意地悪な部下。横暴な態度を取ってくる取引先……。
ストレスの原因を上げていたらキリがありません。
ですが読書していればこれらのストレスが気にならなくなるかもしれません。
実際、サセックス大学が2009年に行った実験では読書することで最大68%のストレスを軽減できることが確認されています。

またリヴァプール大学が中心に行った読書に関する研究では、1日30分以上読書する人はうつ病になる可能性が28%も低いことが分かっています。

読書すればストレスへの対処法が見つかるかもしれません。
もしそうでなかったとしても小説の世界に入ったり人生を考えたりする非日常的な体験が味わえるはず。
読書すること自体がストレス対策になっているわけですね。
なのでストレスに晒されてツライ社会人ほど読書する意味があるというわけですな!
仕事の疲れが軽減される?

読書自体に疲労回復効果があるわけじゃありません。
ただし、読書は睡眠の質を上げる手助けをしてくれます。
寝る前に読書することで睡眠の質が上がり、結果として健康になるケースは多くの研究で確認されているんです。

つまり、読書することでフィジカル的な疲れも解消される可能性があるわけなんです。
収入とメンタルが鍛えられればすなわち?

まとめると、読書することで……
・収入が上がる可能性がある
・ストレスが減ってメンタルが安定する可能性がある
・疲れから開放される可能性がある
これらのメリットが得られるんです。
収入が増えて体が健康的になるってことは……
って話なんですね。
詳しくはこの記事でまとめたのですが、それはそれは人生の質が上がる可能性が十二分にある。

これらの観点から、
多忙な社会人ほど読書すべき( ー`дー´)キリッ
ということが言えるんです。
超多忙な社会人はどう読書時間を確保すべきか?

しかし読書を始めようと思ってもなかなか難しい。
僕らは圧倒的に忙しいですからね。読書時間の確保は容易じゃありません。
ですが(僕自身もそうでしたが)工夫することで読書時間はなんとか作れます。
そして読書しているうちに、不思議なことに時間は増えていきます。
読書することで時間が増える相乗効果が得られれば、もう勝ち確ですよね?
なのでここでは超多忙な社会人のための時間の作り方をまとめてみました!
捨てる、捨てる、捨てる

一番やるべきことは、
捨てること
です。コレ。コレ、めっちゃ重要。
何かを始めるためには何かを捨てなければいけません。
古い食器を捨てないと新しく買った素敵なお皿を棚に入れられないように、読書も何かを捨てないと始めるのは難しいでしょう。
なので、思い切って捨ててみましょう。
必ずしも物質ややることである必要はありません。
・スマホを見る時間
・スマホの通知(特にLINE、Twitter、Facebook、Instagram)
・LINE、Twitter、Facebook、Instagramを見る回数を3回減らしてみる
・パソコンやテレビ、ゲームを見る&する時間
などなど。今これらが習慣になっちゃっている人は捨てるの難しいと思うんですが、一日に見る回数を制限したりすれば慣れてきます。
ちなみに僕はSNSやメールチェックの時間は1日2回に制限しています(LINEは連絡の都合上もう少し多いですが、それでも5回くらい。通知はOFFにしています)。
回数を減らしたところで仕事やプライベートに支障が出るようなことはほとんどありません。
本当の緊急連絡が来るケースは困る場合もあるでしょうが、いつくるか分からない緊急連絡のために毎日の数時間をムダにするのはもったいないですよね?
なので思い切って捨ててみるのが吉。
とりま、スマホの通知を全部切るだけでも超効果的です^^
とはいえ、
という声もあると思います。
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パブリックコミットメント

パブリックコミットメントもおすすめの手法です。
パブリックコミットメントとは……
自分の目標ややることを公に宣言すること。紙に書いて具現化したり、周囲の人に言ったりして行動を言語化すること
です。
パブリックコミットメントをすることで達成率が上がることは数々の研究で証明されています。

周囲の人に言うのもいいですし、TwitterやInstagram、ブログなどを通じて発信していくでもいいでしょう。

とにかく自分の中にとどめておくだけでは意思表示としては弱いので、目標を言語化して具現化するのが早いと思います(*^^*)
ファクトフルネス&マインドセット

そうはいっても、
みたいなマインドになっていたらできることもできません。
なのでどうしてもそういうマインドから抜け出せない人は以下のことをやってみるのがいいと思います。
・読書に関する客観的な事実を並べてみる
・やったときとやらなかったときの自分を考えてみる
・なりたい方向にかじを切ってみる
特に客観的な事実を並べるというのが重要です。
みたいなマインドのときって、過去の自分の経験から「そんなことやったって意味ない。変わらない」って無意識に感じている可能性が高いんです。
でも冷静に考えてみると過去の自分の経験って”サンプル数1”しかないんですよね。だから判断基準としては超危うい。
普段英語を使わない人が過去の経験から、
と言っていたり、喫煙者が、
って言ったりしてると想像してみてください。説得力ありますか?
少なくとも僕は「英語を話せる人のほうが年収が高い」とか「たばこを吸う人は早死する。非喫煙者のほうが圧倒的に健康」っていうデータや研究を信じます。そのほうが合理的ですからね。
なので客観的な事実を並べてみましょう。
それから判断してみましょう。
今のマインド:仕事が忙しくてお金も時間もない。読書できない
→読書したら作業効率が上がって時短になる
→読書したほうが収入が上がるから長い時間働く必要がなくなる
→読書したほうが選択肢が広がるから転職の可能性も高まる
みたいな感じです。
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これをしっかりやれれば自ずと読書する時間を捻出できるようになると思いますよ(*^^*)
時間の無駄!意味のない読書はするな

さて、いよいよ読書を始める準備が整いました。
そういう方に向けて一つだけ注意をお伝えしておきます。
読書は読書するだけで多くのメリットが得られるのでするべきなんですが、読書の効果が半減してしまう残念な行動っていうのもあります。
詳しくはこの記事にまとめてあるのでチェックしてみてこうならないようにしていきましょう!

これさえ気をつければ読書を最適化できて生活の質が今よりもっと上がるはずです(*^^*)
まとめ

まとめます!
▶超多忙な社会人ほど読書するメリットがあるよ!
▶時間がないからこそ、ストレスが多いからこその読書だよ!
▶どうしても「無理!」という人はマインドセットしてみるといいよ!
という話でした。
繰り返しになりますが、僕も読書習慣ができたのは社会人になってだいぶ立ってからです。
昔は超ブラックな会社で超多忙な日々を過ごしてきました。
しかし、読書を習慣化したことで救われました。
今では週の労働時間は20時間程度。普通の人の半分です。
それでいて年収は同世代の平均収入を超えています(時給で考えると一般的な企業の年収1000万円超の人と同じくらい)。
なので客観的な事実からも個人的な体験からも……
って言えちゃうわけですな。
やるかやらないかはあなたしだいですが、もし挑戦を始めようと思うのならば素敵な未来が待っているはずですよ(*^^*)
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